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この記事で分かること!
・トライアングルパスとは
・トライアングルパスの準備
・トライアングルパスのやり方
・ パス方向へと走るパターン
・ パス方向とは逆に走るパターン
・トライアングルパスの注意点
① プッシュパスを意識して使う
② ボールから視線を切らさない
③ 全員で声を出し合う
トライアングルパスとは

選手たちが三か所に分かれ、パスとダッシュを繰り返す練習が「トライアングルパス」です。
別名「三角パス」とも呼ばれ、初心者向けのパス練習として知られています。
パス&ランといったバスケットボールの基本動作を身につけることができ、さらにチーム練習にもなるため、全体の総合力向上につながります。
今回は、トライアングルパスの基本と動き方について確認していきましょう。

三箇所に分かれてパスを出し合う練習だね!
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初心者にもオススメの基礎練習なんだぞ!
トライアングルパスの準備
トライアングルパスは、6人1チームを作り、1つのボールを準備して行う練習です。

互いの位置は、約5メートル間隔で広がって始動します。
トライアングルパスのやり方
トライアングルパスには、大きく分けて2つの動き方があります。
パス方向へと走るパターン

1種目は、パスを出した方向に走って移動する練習方法です。
実践では、「ボールサイドカット」や「ハンドオフ」の動きにつなげることができます。
パス方向とは逆に走るパターン

2種目目は、パスを出した方向とは反対の位置へ移動するトライアングルパスです。
ボールを出した方向とは離れながら移動するため、「フレアカット」や「バックドアカット」といった実践の動きにつながります。
※上記2種目は、各30回ずつのパスを目安に実施しましょう。
トライアングルパスの注意点

トライアングルパスをより質の高い練習にするため、意識すべき3つの注意点について確認していきましょう。
① プッシュパスを意識して使う
トライアングルパスを行うときは、常に目の前にディフェンスを想定してパスを繰り返す必要があります。
そのため、ディフェンスをかわしてボールを送るには、「プッシュパス」が効果的です。
身体の横から出すプッシュパスは、より実践を意識したパス練習を実現できるでしょう。
② ボールから視線を切らさない
パス&ランでは、走っているときも常にボールに視線を向けて移動しなければなりません。
試合では、再び自分にボールが返ってくるリターンパスが想定されます。
視線を切らしてしまうと、たとえ自分がノーマークになったとしても、パスが返ってこず、チャンスを潰してしまいます。
練習のための練習になってしまわないように、トライアングルパスに取り組みましょう。
③ 全員で声を出し合う
最後は、チーム全員で練習中に大きな声を出しましょう。
トライアングルパスは、スキルを高める練習であると同時に、味方とのスムーズな連携を高めるチーム練習でもあります。
全員でパスのカウントを数え、練習の雰囲気を盛り上げましょう。
さいごに
いかがでしたか。
トライアングルパスは、初心者が行うべきチーム練習の一つです。
バスケを始めたばかりの初心者が中心のチームにおすすめの練習です。





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