2026-05

ディフェンス

【バスケ】トライアングルツーの基本と守り方

ディフェンス5人の内、2人がマンツーマンで守り、他の3人が三角形のゾーンを作る戦術が「トライアングルツー」になります。 ゾーンとマンツーを組み合わせた手法で、相手チームに2人のスコアラー(得点源)がいる場合に機能するディフェンスシステムです。 変則的な守り方になりますが、相手のオフェンスリズムを崩せる特徴があるのです。
オフェンス

【バスケ】ラン&ガン(Run&Gun)の基本と狙い

攻撃のテンポを上げて、速攻を軸にオフェンスを組み立てる、バスケスタイルが「ラン&ガン」になります。 一般的なチームは、ハーフコートオフェンスをしっかり組み立てながら、5対5の形でオフェンスを展開します。 一方、ラン&ガンを主体とするチームは、とにかくアップテンポに攻め、素早くシュートまで持ち込むのです。
Blog

【バスケ】シャドウ(Shadow)の基本と使われる場面

センターとなる選手がボールを運ぶガードの壁役として機能する戦術を「シャドウ」と呼びます。 相手ディフェンスがフルコートで当たってきた時、ドリブルで運ぶ選手を助ける効果があるのです。 今回は、シャドウの基本について確認していきましょう。
オフェンス

【バスケ】ゲットアクションの基本と動き方

味方にパスを繋いでハンドオフからリターンパスを受ける戦術を「ゲットアクション」と呼びます。 主に、センターがガードからパスを中継して、手渡しでリターンパスを行う手法になるのです。 簡易的且かつ、無駄のない連携からゴールが狙える特徴があるので幅広いチームで活用されています。
オフェンス

【バスケ】STS(スクリーン ザ スクリーナー)の基本と動き方

スクリーンをかけた選手に、再び別の選手がスクリーンを作るオフェンス戦術を「STS(スクリーン ザ スクリーナー)」と呼びます。 スクリーンが折り重なる事でディフェンスの対応が困難になり、シュートチャンスを作り出せるのです。 今回は、STSの基本と動き方について解説していきましょう。