【バスケ】オススメのバッシュメーカーを紹介! バスケットシューズのメーカー10選!

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この記事で分かること

バッシュ選びのポイント

 ① ガードポジションのバッシュ

 ②センターポジションのバッシュ

 ③ フォワードポジションのバッシュ

オススメのバッシュブランド 〜10選〜

 ① Nike(ナイキ)
 ② Jordan Brand(ジョーダン)
 ③ ASICS(アシックス)
 ④ Under Armour(アンダーアーマー)
 ⑤ adididas(アディダス)
 ⑥ New Balance(ニューバランス)
 ⑦ EGOZARU(エゴザル)
 ⑧ ANTA(アンタ)
 ⑨ PUMA(プーマ)
 ⑩ MIZUNO(ミズノ)

バスケットボールは、コート内を縦横無尽に動き回る激しいスポーツです。

・急停止(ストップ)
・急加速(ダッシュ)
・切り返し
・ジャンプ

などの動作を何度も繰り返すため、足元には大きな負荷ふか衝撃しょうげきが加わります。

そのため、バスケットボール専用に作られた「バッシュ(バスケットシューズ)」は、プレー中のパフォーマンスを支える重要なアイテムになるのです。

すぐれたグリップ力によってコートをしっかりとらえられるだけでなく、クッション性やホールド性を高めることで、足首やひざへの負担ふたん軽減けいげんし、ケガの予防にもつながります。

一方いっぽうで、最適なバッシュは選手によってことなり、ポジションやプレースタイル、重視する性能によって、選ぶべきモデルも変わってくるのです。

だからこそ、自分に合った一足を見つけることが、パフォーマンス向上への第一歩になるでしょう。

今回は、バスケットシューズの選び方と、おすすめのブランドについて詳しく解説していきます。

バッシュ選びのポイント

バッシュ選びは、自分のポジションに適したモデルを選びましょう。

① ガードポジションのバッシュ

ガードポジションは、素早い切り返しやスピードを活かしたプレースタイルが特徴です。

そのため、軽量けいりょうでグリップ力に優れ、機動力を最大限に発揮はっきできるバッシュが好まれます。

また、足首をおおう高さが低い「ローカット」モデルは、足首の可動域かどういきが広く、俊敏しゅんびんな動きや素早い方向転換をサポートしてくれるでしょう。

②センターポジションのバッシュ

センターは、ゴール付近で力強いプレーが求められるポジションです。

リバウンド争いなどで連続してジャンプを行うため、クッション性と高いサポート力をそなえたバッシュが必要になります。

また、足首周辺のフィット感に優れた「ハイカット」モデルを選ぶことで、安定感のあるプレーをしやすくなるでしょう。

③ フォワードポジションのバッシュ

フォワードは、インサイドとアウトサイドの両方で活躍が求められる、活動範囲の広いポジションです。

そのため、動きやすさと安定感をね備えたミドルカット」モデルのバッシュが定番ていばんとなります。

また、バスケを始めたばかりでポジションが決まっていない初心者にも、バランスの取れたミドルカットがおすすめでしょう。

オススメのバッシュブランド 〜10選〜

オススメのバスケットシューズを10ブランド紹介していきます。

① Nike(ナイキ)
② Jordan Brand(ジョーダン)
③ ASICS(アシックス)
④ Under Armour(アンダーアーマー)
⑤ adididas(アディダス)
⑥ New Balance(ニューバランス)
⑦ EGOZARU(エゴザル)
⑧ ANTA(アンタ)
⑨ PUMA(プーマ)
⑩ MIZUNO(ミズノ)

① Nike(ナイキ)

豊富ほうふなラインナップと最先端のテクノロジーを備えたブランドが「Nike(ナイキ」です。

全体的に横幅が細めに設計されている傾向けいこうがあり、あざやかなカラーリングとスタイリッシュなデザインが特徴になります。

また、NBAスター選手の個性を反映したシグネチャーモデルも数多く展開されているため、自分のプレースタイルに合ったバッシュを選びやすい点も魅力みりょくでしょう。

軽量性、反発性はんぱつせい、デザイン性のバランスに優れていることから、初心者からプロ選手まで幅広く愛用あいようされているブランドです。

【主なシリーズ】
・LeBron
・GT Hustle
・GT Cut
・GT Jump

② Jordan Brand(ジョーダン)
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Nikeの子会社・サブブランドとして展開され、伝説のNBAスター「マイケル・ジョーダン」の精神を受け継ぐバスケブランドです。

クッション性と反発性はんぱつせいに優れたシューズが豊富で、ジョーダンのように高い跳躍を目指す選手にお勧めになります。

激しいコンタクトプレーに対応できるサポート性能も重視したモデルが多いため、オールラウンドプレイヤーに相性の良いブランドになるでしょう。

Nikeのサブブランドにもなることから、現役NBAスターのシグネチャーモデルも人気になるのです。

【主なシリーズ】
・Air Jordan
・Jordan Heir
・Tatum
・Luka

また、NBAで活躍する日本人選手「八村 塁」も2019年ドラフト指名直後に、Jordan Brandと契約をしています。

③ ASICS(アシックス)

優れた機能性と、日本人の足型に合わせた設計が特徴なのが、「ASICS(アシックス)」のバスケットボールシューズです。

欧米ブランドと比べて足幅が広めに作られており、足を包み込むような高いホールド性能を備えています。

さらに、独自の「GELテクノロジー」によって着地時の衝撃を効果的に吸収し、足への負担を軽減してくれるため、部活動などで長時間プレーする選手にもおすすめのブランドといえるでしょう。

【主なシリーズ】
・UNPRE ARS
・NOVA SURGE
・GELBURST
・GLID NOVA
・GELHOOP

④ Under Armour(アンダーアーマー)

軽量なモデルが多く、スピードを活かしたプレースタイルの選手から高い支持を集めているブランドが、「Under Armour(アンダーアーマー)」です。

従来じゅうらいのバッシュのソール(靴底)には、ゴム素材であるラバーが多く採用されていますが、アンダーアーマーではラバーを使用せず、独自のクッション素材「Flow」を取り入れていることが大きな特徴です。

これにより、軽量性と優れたグリップ力を両立し、無駄むだすべりをおさえながら、素早い切り返しを可能にしています。

また、ローカットやミドルカットのモデルが豊富にラインナップされているため、機動力を重視するガードやフォワードにおすすめのブランドになるでしょう。

【主なシリーズ】
・Curry
・Spawn
・Lockdown

⑤ adididas(アディダス)

優れたクッション性と高いデザイン性で、多くのバスケットボールプレイヤーから支持を集めているブランドが「adidas(アディダス)」です。

Boost」や「Lightstrike」といった独自のクッショニングテクノロジーを採用しており、優れた衝撃吸収性と反発力を実現しています。

また、アウトソールを広めに設計したモデルが多く、安定したバランスでプレーできることから、コンタクトの激しいフォワードやセンタープレーヤーにもてきしています。

さらに、ファッションブランドとしても高い知名度を誇り、スタイリッシュなデザイン性によって、若い世代を中心に支持を受けているのです。

【主なシリーズ】
・AE1
・Adizero
・Dame
・Harden

⑥ New Balance(ニューバランス)

ランニングシューズ開発で培った技術を活かし、優れたき心地と万能性ばんのうせいを兼ね備えているブランドが「New Balance」です。

軽量性と高い反発力を実現する独自テクノロジー「FuelCell」は、ダッシュやジャンプなど、バスケットボールに必要なパフォーマンスを力強くサポートしてくれるでしょう。

また、足幅が広い日本人にもフィットしやすい設計のシューズが多く、長時間の練習や試合でも快適にプレーできる点が大きな魅力です。

【主なシリーズ】
・FRESH FOAM
・TWO WXY
・Heisi Low

⑦ EGOZARU(エゴザル)

2015年に誕生し、近年高い人気を集めている日本発のバスケットボールブランドが「EGOZARU(エゴザル)」です。

国内ブランドならではの強みを活かし、すべてのモデルが日本人向けの足型を基準に設計されているため、優れたフィット感と高い実用性を兼ね備えています。

また、軽量で動きやすいモデルが多く、日本人の足に合うバッシュを探しているプレイヤーには、特におすすめのブランドといえるでしょう。

【主なシリーズ】
・EGO AWAKE
・EGO BLAZE
・RIKE1

⑧ ANTA(アンタ)
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ANTA KAI 3 "Calcite" — Sunston…
価格:35,600円(税込、送料無料) (2026/7/12時点)

近年、NBAのトッププレイヤーたちも着用し、世界的な注目を集めている中国発のバスケットボールブランドが「ANTA(アンタ)」です。

ミッドソールには、窒素ちっそを注入して発泡はっぽうさせる独自技術「NitroEdge」を採用しており、優れたクッション性と高い反発力を高次元で両立しています。

さらに、2024年の売上高はNike、adidasに次ぐ世界第3位を記録するなど、豊富な資本力を背景に最先端のシューズ開発を進めていることも大きな強みです。

【主なシリーズ】
・Shock Wave
・KT
・Z-UP

⑨ PUMA(プーマ)

2018年に本格的にバスケットボール市場へ再参入さいさんにゅうし、急速に存在感を高めているブランドが「PUMA(プーマ)」です。

耐久性と優れたグリップ力をほこる独自のアウトソールラバー「PUMAGRIP」を搭載とうさいしており、バスケットボールで重要となる急停止や方向転換をサポートしてくれます。

また、NBAスターのシグネチャーモデルに代表されるように、個性的でデザイン性の高いシューズを数多く展開し、ファッション性の面でも高い評価を得ているのです。

【主なシリーズ】
・MB
・All-Pro NITRO
・Clyde

⑩ MIZUNO(ミズノ)

100年以上の歴史を誇る、日本を代表するスポーツブランドが「MIZUNO(ミズノ)」です。

長年つちかってきたバレーボールシューズの技術を活かし、横方向へのブレを抑える優れた安定性と、独自のクッショニングによって足首への負担を軽減してくれます。

派手さやデザイン性では海外ブランドに及ばない部分もありますが、抜群ばつぐんの履きやすさと長く使える安心感は、ミズノならではの魅力といえるでしょう。

【主なシリーズ】
・WAVE MOMENTUM
・WAVE REAL
・WAVE CAGER

さいごに

いかがでしたか。

バッシュは、怪我の予防やグリップ力の向上など、プレーを支える実用的なメリットが数多くあります。

また、お気に入りの一足を履くことで気分が高まり、自信を持ってコートに立てることも大きな魅力です。

ぜひ、自分のプレースタイルや足に合ったバッシュを見つけて、より充実したバスケットライフを楽しんでください。

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