【バスケ】バスケで使うボールの種類と選び方

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この記事で分かること

バスケで使用するボールについて

バスケボールの大きさと対象

バスケボールの素材

バスケボールのメーカー

バスケボールの形について

バスケットで使われるボールの特徴

バスケットボールで使われる「ボール」は、指先が引っかかるように、線にくぼみがある特殊な構造をしています。

バスケットボールは、「年齢」や「環境」に応じて、使用される種類が異なります。

一見同じような見た目のボールでも、素材や大きさによって、使われる場面が変わってくるのです。

今回は、これからバスケットボールを始める初心者向けに、ボールの選び方と種類について解説していきます。

B助
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バスケで使われるボールって色々あるよね!

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これからバスケを始める人は、ボールの特徴を理解しておこう!

バスケボールの大きさ

ボールの大きさや重さは、使用する年齢や性別によって区別されています。

育成途中の子どもたちが、不釣ふつり合いな大きさのボールを扱うことは、技術向上のさまたげになるためです。

また、男子と女子でもボールのサイズは異なるため、しっかり確認していきましょう。

7号ボールの特徴

バスケットボールで最も大きいサイズのボールが「7号」です。

男子の中学生から社会人まで、多くの世代で使用される一般用サイズになります。

中学生からバスケットボールに取り組む人は、7号ボールを基準に選びましょう。

6号ボールの特徴

女子の中学生以上が使用するボールが「6号」です。

以前は男子の中学生でも6号ボールが採用されていましたが、平成25年度以降は7号ボールに統一されています。

5号ボールの特徴

男子・女子ともに、小学生で使用されるボールが「5号」です。

成長過程にある子どもに合わせた大きさで、バスケットボールの中では最も小さいサイズとなっています。

バスケットボールの本場であるアメリカでは「ミニバス」の区分がないため、一貫してボールの大きさやゴールの高さは同じであり、日本ならではの規格といえます。

3×3ボールの特徴

「3×3」とは、ハーフコートで行う3人制バスケットボールを指します。

3×3のボールは、大きさが6号ボールと同じで、重量は7号ボールと同じ重さになっています。

根本的なバスケットボールの動きに違いはありませんが、3人制ならではのルールがいくつか存在し、競技としては全くの別物です。

試合展開の速さや屋外でのプレー環境に合わせた、独自の規格になっています。

※3×3(3人制)のルールを知らない人はこちら

バスケボールの素材

バスケットボールの素材は、大きく4つに分けられ、使用する環境や目的によって使い分けられます。

【バスケットボールの素材】
 ・天然皮革
 ・人工皮革
 ・ゴム製
 ・エナメル素材

天然皮革

天然皮革」のボールは、新品の状態では滑りやすく、使い込むごとに手に馴染なじんでいく特徴があります。

FIBAの国際大会やBリーグ、高校のインターハイなどで広く使用されているボールです。

価格も公式球というだけあって高めですが、本格的にバスケットボールに取り組みたい人には、天然皮革のボールがおすすめです。

【価格帯】
約8000円以上

人工皮革

ミニバスの大会や高校バスケの冬の全国大会(ウィンターカップ)で使用されるのが、「人工皮革」のボールです。

天然皮革に比べて、人工皮革はグリップ性能が高く、滑りにくい特徴があります。

また、屋外でも使用でき、耐久性にも優れているため、屋内・屋外どちらでも使いやすいボールです。

【価格帯】
約3000円〜8000円

ゴム製

屋外でのバスケットボールに特化しているのが、「ゴム製」のボールです。

価格は人工皮革や天然皮革に比べて安く、耐久性にも優れているため、初心者の練習用として最適な素材です。

屋内でも使用は可能ですが、本格的に上達を目指す人には、人工皮革や天然皮革のボールを選ぶのが望ましいでしょう。

【価格帯】
約2000円

エナメル合成皮革

表面がツルっとした特徴を持つ「エナメル合成皮革」のボールもあります。

屋外で使いやすく、ストリートボーラーに広く愛用されている素材です。

デザインのバリエーションが豊富で、室内にかざる観賞用としても人気があります。

【価格帯】
4000円〜

バスケボールのメーカー

バスケットボールを製造しているメーカーは数多くありますが、その中でも特に有名で代表的なメーカーを紹介していきます。

モルテン(MOLTEN)

国際バスケットボール連盟や日本バスケットボール協会がり行う公式大会の試合球として、「モルテン(MOLTEN)」が幅広く使用されています。

ナイキ(NIKE)

高校バスケットボールの冬の全国大会「ウィンターカップ」の試合球として使用されているメーカーが、「ナイキ(NIKE)」のボールです。

ミカサ(MIKASA)

全日本実業団バスケットボール選手権の試合球として使用されていたのが、「ミカサ(MIKASA)」のボールです。

ウィルソン(WILSON)

世界最高峰のバスケットボールリーグ「NBA」で使用されているのが、「ウィルソン(WILSON)」のボールです。

また、3×3の公式試合球としても採用されています。

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ボールの大きさから素材、形など様々な種類が存在するんだ!

さいごに

いかがでしたか。

バスケットボールには、さまざまな種類があることが分かったはずです。

まずは適正なサイズを選び、使用する場面や目的に合わせて、好みのメーカーを選びましょう。

自分に合ったボールを見つけて、バスケットボールを楽しんでください。

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コメント

  1. クリスたん より:

    バスケットボールの色は赤(赤茶色のような)色でしょうか?昔は黄色もあったはずなのにどうやって決まったのでしょう?