オフェンス【バスケ】ショートロールの狙いと動き方 ピック&ロールの場面で、スクリーナーがゴール深くまでダイブせず、ハイポスト付近の中間地点でパスを合わせることを「ショートロール」と言います。 本来、ビッグマンがゴール真下までダイブを行い、ゴール付近でパスを合わせてシュートを狙うのが基本です。 2026.10.04オフェンス
オフェンス【バスケ】ビア(Veer)スクリーンの基本と動き方 ピック&ロールの場面で、ロールマンが別方向にいる味方へスクリーンをかける動作を「ビアスクリーン(Veer Screen)」と呼びます。 「Veer」には「進路を変える」という意味があり、本来はゴール下へダイブするロールマンが進路を変更し、別の味方のためにスクリーンをかけることから名付けられました。 2026.09.10オフェンス
オフェンス【バスケ】ロゴピック(ロゴピック&ロール)の狙いと動き方 コート中央のセンターサークルに描かれたロゴ付近から、ピック&ロールを展開するオフェンス戦術を「ロゴピック」と呼びます。 一般的なピック&ロールはスリーポイントライン付近で行われますが、ロゴピックではよりリングから離れた位置で仕掛けるため、コート全体の広いスペースを有効に活用できるのが特徴です。 2026.09.06オフェンス
オフェンス【バスケ】シングルダブルオフェンスの基本と動き方 バスケのオフェンス戦術の一つで、片サイドにシングルスクリーン、もう片方のサイドにダブルスクリーンをセットする方法を「シングルダブルオフェンス」と呼びます。 得点能力の高いシューターを有利な位置でボールを受けさせ、シュートチャンスを作り出すためのフォーメーションです。 2026.09.03オフェンス
オフェンス【バスケ】フレア&スリップの基本と動き方 フレアスクリーンとスリップの動きを組み合わせたオフェンスフォーメーションを「フレア&スリップ」といいます。 シューターに3ポイントシュートを狙わせつつも、スクリーナーがゴール下に飛び込み、イージーシュートが狙える戦術になるのです。 今回は、バスケのオフェンス戦術、フレア&スリップの動き方について解説していきます。 2026.08.30オフェンス
オフェンス【バスケ】ロレックスアクションの基本と動き方 ダブルピックとイグジットスクリーンを組み合わせ、インサイドに絶妙なスペースを生み出すオフェンス戦術が「ロレックスアクション」です。 高級腕時計ブランドの「ロレックス(Rolex)」に名前の由来ゆらいがあり、選手同士が交差する動きが時計の針のように見えることから名が付けられました。 2026.08.13オフェンス
オフェンス【バスケ】ハイポストスプリット(High Post Split)の基本と動き方 ハイポストの選手を起点にして、周囲の味方が交差するように連携して動くオフェンス戦術を「ハイポストスプリット」と呼びます。 センターは、得点能力だけでなく高いパススキルも求められ、攻撃の中心として重要な役割を担います。 複数の攻撃パターンを連続して仕掛けられるため、ディフェンスに的を絞らせにくいのが特徴です。 2026.08.06オフェンス
オフェンス【バスケ】ペイジャーアクションの基本と動き方 バックスクリーンからハンドオフへと連続して動き、シューターがスリーポイントシュートを狙う連携プレーを「ペイジャーアクション」と呼びます。 この名称は、NBAの名シューターであるペジャ・ストヤコビッチが得意としていた得点パターンに由来するとされています。 今回は、ペイジャーアクションの動き方について解説していきます。 2026.07.26オフェンス
オフェンス【バスケ】オフェンスエントリーの基本と種類 オフェンスを組み立てる際、攻撃の入り方をあらかじめ決めておくことを「オフェンスエントリー」と呼びます。 攻撃のきっかけとなる最初の動きを設計することで、チーム全員が共通認識を持って得点が目指せる利点があります。 今回は、バスケのオフェンスエントリーのポイントと種類について詳しく解説していきます。 2026.07.23オフェンス
オフェンス【バスケ】スネークドリブルの基本と狙い方 ピック&ロールからドライブの進行方向を切り返し、スピードに緩急をつける技術を「スネークドリブル」と呼びます。 蛇のように蛇行した動きで、ディフェンスとの間にスペースを生み出し、より高度な駆け引きを可能にするのが特徴です。 ハンドラーは、ディフェンスの立ち位置を見て進路を変化させるため、高いドリブルスキルが求められます。 2026.07.16オフェンス